雑記

婚約指輪買いに行った件

こんにちは、しちりんです!

ちょっと前に、婚約指輪買いに宝飾品店へ行ってきました。

人生初で興味深い体験だったので書かせて!

あ、最初に断っておくけど書いている内容はすべて個人的な体験ね。実際の対応は店舗によると思います!

結婚といえば指輪でしょ。

 

僕はプロポーズの前に婚約指輪を用意しなかった。

理由は2つある。

一つ目に、彼女の指のサイズを知らないこと
二つ目に、彼女には婚約指輪を一生涯楽しんでほしかったからだ

一つ目の理由は正直、いくらでも解消できる問題だ。
たとえばファッションリングを渡したいから、とか適当な理由付ければわかると思う。

でも二つ目の「婚約指輪を一生涯楽しんでもらいたい」ということに関しては、結構ハードルが高いなと感じていた。

一生涯楽しむためには、デザインだけでなく指輪の肌に触れる感覚、リングに指を通している感覚など多くの要素が彼女にとって、しっくりと来るものでなければならないと思っていたから。

これらの要素を僕が一人では判断できない!彼女に判断してもらおう!

じゃあ指輪選びは彼女と一緒に行かなくてはいけないな、となったのです。

でもプロポーズは手ぶらではできないから一品渡しながらしました。
この辺の話はまた別記事で。

プロポーズしたら、彼女から(とっても!)いい返事をいただけたので

じゃあ指輪を!と思い、行ってきましたYO!指輪屋さん。

ちなみに僕達が訪れたお店は、

  • ダイヤモンドシライシ
  • エクセルコ
  • アイプリモ
  • ティファニー

以上の4店舗でした。

実店舗での流れ

ざっくり言うと、
①入店→②リングの選定→③石(ダイヤモンド)の選定→④契約
という流れでした

そう、リングとダイヤは別々に選ぶんです。
僕はすでに完成品があって、それを購入するもんだと思っていました。

でもティファニーだけは例外で店頭に完成品がありその中から選ぶ、というスタイルでした

ちょっとどんな感じか掘り下げます。

①入店

入店には高いハードルがあります。

まずめっちゃ緊張します。

初めての入店の時、2~3回店を素通りしながら店内の様子をうかがいつつ入店のタイミングを見極めたうえで、彼女とどっちが先頭で店に入るか譲り合いバトルをしましたw。

入店すると店員さんが笑顔で迎えてくれます。

どこの店もそうでしたが店員さんはいい笑顔をしてくれます。(とてもまぶしい笑顔です)

すごく歓迎されている感を感じることができます。うれしい!ヽ(^o^)丿

まぁ僕はこの時点でいつもわき汗びっしょりでしたけどね。

あいさつを交わし、店員さんは笑顔で席(カウンター)に案内してくれます。

②リングの選定

席に着くと

「ご来店ありがとうございます。この度はご結婚おめでとうございます」

という挨拶をしてくれます。

まだ入籍も式も挙げていないけど、結婚を身近に感じます。ちょっと気恥しい。

そしてリングの選定をします。

女性(彼女)の指輪の好みを聞きつつ、いろんなデザインのリングを試してみて候補を絞っていきます。

この過程で、リングのデザインを見つつ(こっそり)値札も見ます。

まぁ、リングはぶっちゃけそんな値段変わらないっす。

正直、この値段なら思ってたのより安く済むな、とか余裕こいてました。

③石(ダイヤモンド)の選定

 

店員さん
店員さん
ダイヤモンドは男性の決意の表れなんですよ

しちりん
しちりん
そうなんだ!知らなかった・・・!

 

そう、婚約指輪におけるダイヤモンドとは

「男性の決意の表れ」

らしいです。(←ダイヤモンドシライシ、エクセルコ、アイプリモの店員さんが同じことを言っててとても印象的だった。)

決意の表れ、ダイヤモンド。

そのダイヤモンドには品質を決定する「4C」なるものがあるんだって。

【ダイヤモンドの品質を決める4Cについて】

4Cとは、、、

  • カラット(carat):ダイヤモンドの重さを表す単位。大きさを表す単位ではない。余談ですがカラットをキャラットって発音する人が苦手です。
  • クラリティ(clarity):ダイヤモンドの透明度を表す。透明度が高いほどダイヤモンドは輝きを増します。
  • カラー(color):ダイヤモンドの色味を表す。無色透明なものほど高い評価になる。
  • カット(cut):カットの出来。カットのプロポーションや角度がよくないとダイヤモンドの輝きも落ちる。

この4Cがダイヤモンドの評価になるそう。

リングが決まればそれに合うダイヤモンドのカラットも大体絞られます。
なぜなら華奢なリングに大きなダイヤモンドは付けないように、ある程度リングと石のバランスを考慮するからです。

加えて一般的な婚約指輪のカラットは概ね2.5~3カラットらしいです。

また、たいていのお店はカットについては最上級のものを取り揃えているみたいです。

なのでカラットとカラーについてはほとんど悩むことはありませんでした。

問題はクラリティとカラーですよ!!

これは極論言うと

どこまで金を出せるか

ということに尽きます。

クラリティ・カラーについてはいろいろ評価分けされているんですが、その評価で金額が全然違います。

ダイヤモンドの評価についてはこのページがとてもわかりやすいです

たとえば「クラリティFL・カラーDのダイヤモンド」と、「クラリティVVS2・カラーF」のダイヤモンドは、見た感じは一緒なんですが金額が倍近く違いました。

「見た目一緒なのになんでこんな値段違うの!?!?」

って口から出そうになりました。(たぶんみんなそうなんじゃないかな。)

正直、クラリティとカラーは予算との兼ね合いになると思います。

④契約

リングとダイヤが決まればめでたく契約です。

僕も彼女も店員さんも笑顔・・・。

最高の瞬間でした。

ちなみにリングとダイヤをくっつける加工にひと月くらいかかります。

楽しみに待ちましょう(^-^)

 

各店の印象

シライシとエクセルコはどちらも種類が豊富で女性の好みによると思います。

指輪が、やや控えめ・シンプルだけど存在感があるのはシライシ
華やかさはエクセルコ
アイプリモはコストパフォーマンス良し。
ティファニーはオンリーワン。かなり存在感のある指輪でした

外資は大きめ・華やか、対して国内の会社は控えめ・シンプルなイメージ

もうちょっと詳しく書きます。

ダイヤモンドシライシ

・ダイヤモンドのクオリティが素晴らしい
・リング・ダイヤの種類が豊富
・日本の会社なので日本人の手に馴染むような指輪が多い
(店員さん談。確かにそう思った)
・リングに特殊な加工をしているらしく、指輪の脱着がとてもスムース
・指輪について一生涯、相談したいと感じる店員さんがいた
・リングとダイヤを別々に選んで婚約指輪を作ってくれる
※補足:出してくれたジュースがめちゃくちゃおいしかった。(3杯おかわりしたw)

エクセルコ

・シライシと比較すると華やかなデザインが多かった
・ベルギー王室御用達とあってダイヤモンドは種類も豊富でクオリティ高
・リング・ダイヤの種類が豊富
・リングとダイヤを別々に選んで婚約指輪を作ってくれる

アイプリモ

・他の3社に比べてもっともコストパフォーマンスが良かった。
・店員さんの視点も他の3社とは違い、おじいちゃん・おばあちゃんになった時でも
指輪を楽しめるようなアドバイスをしてくれた。
・“いま”基準で指輪を選ぶのもいいけど、指輪は一生ものだから50年後も楽しめる指輪
を選びましょう。とは店員さんの談。

・リングとダイヤを別々に選んで婚約指輪を作ってくれる

ティファニー

・いい意味でティファニーという感じ。
・ここは上記3社とは違いリングとダイヤを選んで指輪を作るというより、ラインナップさ
れている既製品を購入する、という形だった。
・外国の会社だけあって指輪はやや大きめで存在感あり。
・やっぱりちょっとお高め
(予算言ったのにフツーに予算超えてる指輪出てきてびっくりした)

 

最終的にはダイヤモンドシライシで購入したんだけど、

(彼女曰く)決め手となったのは

・デザインが彼女の好み
・つけ心地や奪着感が良かった事
・対応してくれた店員さんがすばらしい

というところだったみたい。

でも全ての店舗にそれぞれ特徴と良さがあって二人でめっちゃ悩みました。

 

 

やめておいた方がいい事

まず、やめたほうがいいのはアポなしで店に行くこと!

指輪を買う機会なんてめったにないから宝飾品店は空いてるっしょ!

アポなしで行っても大丈夫大丈夫。とか思っていました。

でも実際店に行ってみるとすごいたくさんの人がいた。

(時期にもよるけれど)予約がいっぱいで店員さんは大忙しだった。

 

僕たちは4店舗回ったけれど、どこの店でもだいたい2~3時間はかかる。

「婚約指輪は一生に一度の買い物」ということを店員さんも当然知っていて

だからこそ、店員さんも一緒に悩んで選んでくれる。

きっと僕たち(客)の望む指輪を選んでほしいという熱い気持ちがあるんだと思う。

だからこそ指輪選びが自分たちも店員さんも不完全燃焼にならないよう、予約していくことをお勧めします。予約していくと予約特典として商品券(アマゾンギフト券とか)くれるとこもあります。地味にうれしい。

まとめ

まとめるとこんな感じ! これから指輪を買いに行くって人に参考になればいいな。

【本日のまとめ】

① 予約をしていこう
② 予備知識無くてもOK
③ 1店舗当たり2~3時間かかる
④ 怖がらず入店しよう!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!